カナル型イヤホンの耳栓感が苦手で、でもANCも通話品質も妥協したくない。そんなiPhoneユーザーにとってAirPods 4は数少ない選択肢です。この記事では装着感・ANC・バッテリーを正直に評価し、2万円を出す価値があるかを明確にします。
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AirPods 4は買いか?結論から言う
iPhoneをメインに使い、カナル型の圧迫感が苦手な人には迷わずおすすめです。開放型でANCを搭載した珍しい設計で、軽い装着感と自然な音質はAirPods 4にしか出せない体験です。ただしバッテリー持ちの短さとANC性能の限界は正直に伝えます。
| 価格 | 21,800円(税込) |
|---|---|
| チップ | H2チップ(Apple独自の高性能処理チップ) |
| ANC | 搭載(開放型のため遮音性は限定的) |
| 防水性能 | IP54(防塵・耐汗耐水) |
| バッテリー | 単体約5時間/ケース併用最大30時間 |
| 充電 | USB-C |
AirPods 4の良いところ3つ
カナル型(耳穴に挿入するタイプ)を使わずにANCを搭載したイヤホンは市場でほぼAirPodsだけです。耳栓感ゼロで装着しながら周囲の騒音を和らげられるため、長時間装着でも圧迫感がありません。
H2チップによりiPhone・iPad・Macの間を自動で切り替えられます。ケースを開けるだけでiPhoneに即接続、通話への自動切り替えもスムーズで、毎日使うほど「これじゃないと不便」と感じる利便性です。
マイク性能が高く、相手の声も自分の声も自然に届きます。テレワークや移動中の通話でもクリアに聞こえるという評価が多く、通話用途としての完成度は高いです。
正直に言う、気になるところ
イヤホン単体のバッテリーは約5時間で、長距離通勤や長時間の作業には物足りません。ケース併用で最大30時間は確保できますが、こまめにケースに戻す運用が前提になります。
構造上、カナル型と比べると騒音カット効果は弱いです。電車や繁華街など騒音の多い環境でANCに頼りたい場合は期待値を下げておく必要があります。強いANCを求めるならカナル型を選ぶべきです。
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AirPods 4はこんな人におすすめ
- カナル型の圧迫感・耳栓感が苦手なiPhoneユーザー
- iPhone・iPad・Macを日常的に使い分ける人
- 通話品質を重視する人
- 軽い装着感で長時間つけっぱなしにしたい人
- 騒音の多い環境で強いANCを求める人
- バッテリーをこまめに管理したくない人
- Androidユーザー・Apple製品を使わない人
他の商品と比べてどうか
同価格帯のカナル型と比べると、ANC性能とバッテリーではEarFun Air Pro 4やSoundcore Liberty 5が上回ります。AirPods 4が勝るのは装着感の軽さとApple連携の快適さです。この2点に価値を感じるかどうかが、2万円を出す判断基準になります。
| 比較項目 | AirPods 4 | EarFun Air Pro 4 | Soundcore Liberty 5 |
|---|---|---|---|
| 価格 | 21,800円 | 約9,990円 | 約14,990円 |
| イヤホン形状 | 開放型(圧迫感なし) | カナル型 | カナル型 |
| ANC性能 | あり(遮音性は限定的) | 最大50dB | ウルトラANC3.5 |
| バッテリー(単体) | 約5時間 | 11時間 | 12時間 |
| Apple連携 | 自動切り替え対応 | 標準 | 標準 |
| 通話品質 | クリア・高評価 | 普通 | 普通 |
まとめ:AirPods 4を買うべき人はこれだ
- 開放型×ANC搭載という唯一無二の設計はAirPods 4だけ
- Apple連携・通話品質は他社が追いつけない完成度
- 強いANCとバッテリーを求めるならカナル型の他社製品が現実的
「カナル型が苦手だけどANCも欲しい」というiPhoneユーザーには、AirPods 4以外に選択肢がありません。その一点だけで2万円の価値は十分あります。
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