通勤中に「もう少し音がよければ」と思ったことはありませんか。実は1万円以下でaptX LosslessとLDACの両方に使えるイヤホンがあって、それがEarFun Air Pro 4です。音質・ノイキャン・使い勝手を正直にまとめたので、買うかどうか迷っている人はぜひ読んでみてください。
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EarFun Air Pro 4は買いか?結論から言う
音質とノイズキャンセリングの両立を1万円以下で求めるなら、これで決まりです。aptX LosslessとLDACを両方サポートするイヤホンはこの価格帯では現状このモデルだけで、同価格帯の競合と比べると一段抜けています。
| 価格 | 9,990円前後(税込) |
|---|---|
| チップ | Qualcomm QCC3091 |
| Bluetooth | 5.4 / Snapdragon Sound対応 |
| コーデック | aptX Lossless・LDAC対応 |
| ノイズキャンセリング | あり |
EarFun Air Pro 4の良いところ3つ
使ってみて「これは良い」と思ったポイントが3つあります。
aptX LosslessとLDACの両対応なので、Snapdragon Sound対応のAndroid端末があれば実質ロスレスで聴けます。通勤中でも音楽の細かいニュアンスまで聴こえて、同価格帯の他モデルと聴き比べると差がはっきりわかります。
Qualcomm QCC3091とBluetooth 5.4の組み合わせで、朝の満員電車でも音が途切れません。旧世代チップのイヤホンで「また切れた」とストレスを感じていた人には、違いがすぐわかると思います。
この価格帯だと音質を取るかノイキャンを取るかの二択になりがちなんですが、EarFun Air Pro 4はどちらも水準以上です。通勤でも在宅でもカフェでも、1台でこなせるのは正直助かります。
どれも毎日使う場面に直結するメリットです。ただ、気になる点も正直に伝えます。
正直に言う、気になるところ
買う前に知っておいてほしいことが2つあります。
チューニングがフラット寄りなので、ドンシャリや重低音が好きな人には少し物足りないかもしれません。EDMや重めのロックをメインに聴くなら、音の傾向を事前に確認しておいた方がいいです。
aptX Losslessを使うにはSnapdragon Sound対応のAndroid端末が必要です。iPhoneユーザーはLDACも使えないのでAAC接続になり、このモデルの音質面の強みを活かしきれません。iPhoneメインの人はそこだけ注意してください。
このデメリットを踏まえると、向いている人と向かない人がはっきり分かれます。
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EarFun Air Pro 4はこんな人におすすめ
- 1万円以下で音質にこだわりたい人
- 通勤・在宅でノイキャンも使いたい人
- Snapdragon Sound対応のAndroid端末を使っている人
- 重低音・ドンシャリ系サウンドが好きな人
- iPhoneメインで音質の最大値を求める人
他の商品と比べてどうか
同価格帯の競合3モデルと並べてみます。コーデック対応の広さはEarFun Air Pro 4が一番です。
| 比較項目 | EarFun Air Pro 4 | Soundcore Liberty 5 | SoundPEATS Air5 Pro |
|---|---|---|---|
| 価格 | 約9,990円 | 約14,890円 | 約7,000円 |
| LDAC対応 | あり | あり | なし |
| aptX Lossless | あり | なし | なし |
| ノイキャン | あり | 高性能 | あり |
ノイキャンを最優先するならSoundcore Liberty 5の方が上ですが、約5,000円高くなります。音質とコスパのバランスで選ぶなら、EarFun Air Pro 4が今のところ一番納得感があります。
まとめ:EarFun Air Pro 4を買うべき人はこれだ
- aptX Lossless・LDAC対応で1万円以下は今のところこれ一択
- 音質・ノイキャン・接続安定性のバランスが優秀
- 低音重視・iPhoneユーザーは別モデルも見ておく価値あり
コスパで選ぶなら今のところEarFun Air Pro 4が一番です。この価格帯でaptX LosslessとLDACを両立するモデルは他にないので、迷っているならまずこれを選んでおけば間違いありません。
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